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都内スケートリンク2026年最新!料金・貸靴・通年営業施設を徹底比較

望月 花音 望月 花音 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
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東京都内でスケートを楽しむなら、リンクの場所だけでなく、一般滑走の営業日、滑走料金、スケート靴のレンタル代まで確認しておきたい。都内には、年間を通して利用できる屋内リンクから、冬季を中心に営業する公共施設まで、目的や予算に応じて選べるスケート場がそろっている。

2026年は、東京辰巳アイスアリーナが「田中貴金属アイスアリーナ」の愛称で呼ばれるようになったほか、江戸川区スポーツランドでは2026年10月1日から2027年5月31日までのシーズン営業が始まった。明治神宮外苑アイススケート場、MAO RINK TACHIKAWA TACHIHI、ダイドードリンコアイスアリーナ、東大和スケートセンターなども、それぞれ料金や利用条件が異なる。施設の公式案内をもとに、2026年10月27日時点の選び方を整理する。

【2026年最新】都内でおすすめのスケートリンク6選

スケートリンク都内

都内のスケートリンクは、どこも同じ条件で利用できるわけではない。駅からの近さを重視するなら明治神宮外苑や東伏見、広い施設や複数のリンクを求めるなら田中貴金属アイスアリーナやMAO RINK、料金の安さを優先するなら江戸川区スポーツランドが候補になる。

1.田中貴金属アイスアリーナ(旧・東京辰巳アイスアリーナ)

東京都江東区辰巳にある、都内最大級の屋内アイススケート施設。国際規格のメインリンクとサブリンクを備え、フィギュアスケートやアイスホッケーなどの氷上競技にも対応している。

2026年8月30日からネーミングライツによる愛称「田中貴金属アイスアリーナ」が使用されている。東京都の発表によると、施設の条例上の名称は引き続き「東京辰巳アイスアリーナ」で、対外的な広報などでは新しい愛称を用いる。検索時に旧名称と新名称が混在していても、同じ施設を指している点を押さえておきたい。【東京都のネーミングライツ発表】

一般滑走料金は、一般1,200円、高校生1,000円、小・中学生800円、未就学児400円。貸靴は1足400円で、一般区分の大人なら合計1,600円で利用できる。ヘルメットや肘・膝のプロテクターは無料で借りられ、授乳室や更衣室も備えている。

アクセスは東京メトロ有楽町線の辰巳駅から徒歩約10分、JR京葉線などが利用できる新木場駅から徒歩約13分。一般営業の時間は日によって異なり、貸切利用がある時間帯は一般滑走ができない。施設専用の駐車場もないため、訪問前に一般営業カレンダーを確認し、公共交通機関を利用するのが確実だ。【田中貴金属アイスアリーナ公式案内・FAQ】

2.明治神宮外苑アイススケート場

新宿区霞ヶ丘町に位置し、都心からアクセスしやすい通年営業の屋内リンク。都営大江戸線の国立競技場駅から徒歩約1分、JRの千駄ヶ谷駅・信濃町駅から徒歩約5分と、電車で訪れやすい点が大きな魅力だ。

通常日の滑走料は高校生以上1,600円、中学生以下1,000円。12月から3月の土日祝日など、施設が定める特定日は大人1,800円、子ども1,200円になる。貸靴代は年齢区分にかかわらず600円。通常日に大人が貸靴を借りる場合、合計は2,200円となる。

営業時間は平日13時~18時、土日祝日10時~18時で、最終入場は17時。競技会などによる変更や、冬の繁忙期の料金・営業時間変更もある。ヘルメットは無料貸出がある一方、手袋は必須だ。アクセスの良さを優先したい人や、仕事帰り・休日のお出かけに組み込みたい人に向いている。【明治神宮外苑アイススケート場公式案内】

3.MAO RINK TACHIKAWA TACHIHI(真央リンク)

立川市泉町にあるMAO RINK TACHIKAWA TACHIHIは、2024年11月にオープンした屋内スケート施設。メインリンクに加え、家族や子ども、初心者も利用しやすいサブリンクを備えている。一般利用のほか、スクールやイベントも開催される。

一般滑走料金は高校生以上1,800円、中学生以下1,200円。貸靴は600円で、大人は合計2,400円、子どもは1,800円が目安となる。ヘルメットは無料で借りられ、氷上そりのレンタルは20分400円。小さな子どもと一緒に氷上体験をしたい家庭にとって、そりの選択肢があるのは利点だ。

多摩モノレールの立飛駅から徒歩約5分。一般営業の時間は日によって異なり、メインリンクとサブリンクで利用可能な時間帯が違う場合もある。専用駐車場や送迎用の乗降場所はないため、公共交通機関での来場が基本となる。【MAO RINK公式案内・アクセス】

4.ダイドードリンコアイスアリーナ

西東京市東伏見にある屋内リンクで、フィギュアスケートやアイスホッケーの大会、アイスショーなどにも使われる施設。西武新宿線の東伏見駅南口から徒歩約1分という立地が強みだ。

施設公式の一般滑走料金は大人1,600円、中学生以下800円。貸靴は大人600円、子ども400円で、合計は大人2,200円、子ども1,200円となる。ヘルメットや肘・膝当ては無料貸出があるが、数量には限りがある。

一般滑走は毎日同じ時間に行われるとは限らず、大会やイベントによって利用できない時間帯がある。駅から近く、滑走後の移動も比較的負担が少ないため、電車で訪れる初心者や友人同士のお出かけに適している。【ダイドードリンコアイスアリーナ公式案内】

5.東大和スケートセンター

東大和市駅前にある屋内リンクで、BIGBOX東大和内のレジャー施設の一つ。西武拝島線の東大和市駅から徒歩約1分で、スケートと食事や買い物などを組み合わせやすい。

公式案内に掲載されている一般滑走料金は大人1,800円、子ども1,000円。貸靴は大人600円、子ども400円で、合計は大人2,400円、子ども1,400円が目安となる。ヘルメットや肘・膝当ては無料で、一般滑走営業日の土日祝日には、初心者向けの滑走補助具を30分500円で借りられる場合がある。

ただし、一般滑走の営業日・時間は日によって異なる。施設の営業カレンダーを確認し、初心者向け補助具を使いたい場合は貸出条件も調べておきたい。【BIGBOX東大和・東大和スケートセンター公式案内】

6.江戸川区スポーツランド

費用を抑えてスケートを体験したいなら、江戸川区スポーツランドは有力な選択肢だ。東京都江戸川区東篠崎にある公共施設で、60メートル×30メートルの屋内リンクを備えている。

2026年度のアイススケート営業期間は、2026年10月1日から2027年5月31日まで。通年営業ではなく、春から秋にかけての休止期間があるシーズン営業型だ。

料金は高校生相当以上570円、小・中学生230円、幼児無料。貸靴は大人320円、小・中学生と幼児は210円となっている。貸靴込みなら大人890円、小・中学生440円、幼児210円で利用できる計算だ。都内の屋内リンクとしては費用を抑えやすく、初めてのスケートを試したい家族にも向いている。

一般公開は曜日や学校休業期間などによって運用が変わり、施設の利用は2時間まで。イベントなどで一般公開時間が変更されることもあるため、江戸川区の公式案内で当日の営業状況を確認しておこう。【江戸川区公式サイト・2026年9月30日付発表】

【料金比較】滑走料とスケート靴レンタル代はいくら?

都内スケートリンクの料金を比較するときは、滑走料だけで判断しないことが大切だ。自分のスケート靴を持っていない人は、貸靴代を加えた総額で比べる必要がある。また、施設によって「子ども」の年齢区分や、休日・繁忙期の料金が異なる。

以下は、各施設の公式案内をもとに整理した基本料金。特定日やイベント、営業条件によって変わる場合があるため、来場当日の料金も確認しておきたい。

施設名 営業形態 滑走料 貸靴代 アクセス・特徴
田中貴金属アイスアリーナ(旧・東京辰巳) 通年型・一般営業カレンダー制 一般1,200円、高校生1,000円、小・中学生800円、未就学児400円 400円 辰巳駅から徒歩約10分。メインリンクとサブリンクを備える
明治神宮外苑アイススケート場 通年営業 大人1,600円、子ども1,000円。特定日は大人1,800円、子ども1,200円 600円 国立競技場駅から徒歩約1分
MAO RINK TACHIKAWA TACHIHI 通年型・一般営業時間は日によって異なる 大人1,800円、子ども1,200円 600円 立飛駅から徒歩約5分。サブリンクと氷上そりあり
ダイドードリンコアイスアリーナ 通年型・一般滑走日程は変動 大人1,600円、子ども800円 大人600円、子ども400円 東伏見駅から徒歩約1分
東大和スケートセンター 通年型・営業カレンダー制 大人1,800円、子ども1,000円 大人600円、子ども400円 東大和市駅から徒歩約1分。初心者向け補助具あり
江戸川区スポーツランド 2026年10月1日~2027年5月31日の季節営業 大人570円、小・中学生230円、幼児無料 大人320円、子ども・幼児210円 江戸川区東篠崎の公共施設。利用時間は2時間まで

料金を貸靴込みで比べると、通常日の明治神宮外苑は大人2,200円、子ども1,600円。MAO RINKは大人2,400円、子ども1,800円。ダイドードリンコアイスアリーナは大人2,200円、子ども1,200円、東大和スケートセンターは大人2,400円、子ども1,400円が目安となる。

田中貴金属アイスアリーナは一般区分なら貸靴込み1,600円、江戸川区スポーツランドは大人890円、小・中学生440円だ。施設によって年齢区分が異なるため、子ども料金を単純比較する際は注意したい。

加えて、手袋やロッカーの費用も予算に含めたい。田中貴金属アイスアリーナでは手袋を330円で販売しており、明治神宮外苑では手袋400円、コインロッカー100円から。滑走料と貸靴代だけを予算にすると、現地で想定外の出費が発生することがある。

【通年営業と季節営業】東京のスケートリンクは何が違う?

「通年営業」と書かれている施設でも、好きな日時に必ず滑れるとは限らない。屋内リンクそのものが年間を通して稼働していても、一般滑走の時間帯は大会、スクール、貸切利用、整備などによって変わるためだ。

特に、ダイドードリンコアイスアリーナ、東大和スケートセンター、MAO RINKでは、一般営業カレンダーの確認が欠かせない。田中貴金属アイスアリーナも、一般営業のスケジュールを月ごとに公開している。公式案内では、利用月の前月20日にカレンダーを更新するとしているため、翌月の予定を立てる際は更新日も目安になる。

明治神宮外苑は通年営業で、平日と土日祝日で営業時間が異なる。12月から3月の土日祝日などは料金が上がるため、冬の休日に訪れる場合は通常日料金だけを見て予算を組まないようにしたい。

一方、江戸川区スポーツランドは季節営業型だ。2026年は10月に営業を再開し、2027年5月末まで利用できる。低料金が魅力だが、営業期間外には同じ感覚で訪問できない。秋から春の利用を計画するなら有力候補となる。

こうした違いから、施設を選ぶ際は「通年営業かどうか」と「希望日の一般滑走があるか」を分けて考える必要がある。施設の営業期間だけを確認して安心せず、日付を指定して一般公開の予定まで調べるのが失敗を防ぐポイントだ。

【初心者・子ども連れ向け】安心して滑るためのチェックポイント

初心者がスケートリンクを選ぶ際は、料金やアクセスに加え、転倒への備えや滑走を補助する道具の有無を確認したい。氷の上では、立つことや止まることに慣れるまで時間がかかる。最初から長時間滑る計画にするより、休憩しながら練習できる施設を選ぶほうが取り組みやすい。

ヘルメットやプロテクターを借りられるか

田中貴金属アイスアリーナ、明治神宮外苑、MAO RINK、ダイドードリンコアイスアリーナ、東大和スケートセンターでは、ヘルメットやプロテクターの無料貸出が案内されている。ただし、サイズや数量には限りがある。特に子ども用を希望する場合は、早めの来場や事前確認を検討したい。

小さな子どもには補助具やそりも選択肢

MAO RINKでは氷上そりを20分400円でレンタルできる。東大和スケートセンターでは、一般滑走営業日の土日祝日を中心に、初心者向けの滑走補助具を30分500円で貸し出す場合がある。田中貴金属アイスアリーナでも有料のレンタルそりを用意している。

ただし、補助具やそりの貸出には利用条件があり、常に利用できるとは限らない。子どもの年齢や滑走経験に応じて、事前に施設へ確認しておくと安心だ。また、一般滑走では子どもを抱っこしたまま滑る行為などを禁止している施設もある。安全のため、現地スタッフの案内とリンク内のルールに従いたい。

服装と持ち物は事前に準備する

スケートでは転倒時の擦り傷や冷えへの対策が必要になる。長袖・長ズボンを基本に、動きやすく温度調節しやすい服装を選びたい。スケート靴の中で足が動きすぎないよう、長めの靴下も用意しておくとよい。

手袋は多くの施設で着用必須となっている。現地で購入できる場合もあるが、サイズや在庫が限られることもあるため、自宅から持参するのが無難だ。スマートフォンの操作や撮影をしながらの滑走は避け、滑走中は周囲の利用者に注意を向けよう。

【東京アイススケート場の選び方】アクセス・料金・目的で比較

都内のスケートリンクは、料金だけでなく、最寄り駅からの距離、営業時間、施設の規模によって使い勝手が変わる。目的別に考えると、候補を絞り込みやすい。

  • 駅から近い施設がよい:明治神宮外苑、ダイドードリンコアイスアリーナ、東大和スケートセンター。いずれも最寄り駅から徒歩約1分でアクセスしやすい。
  • リンクの規模や施設の充実度を重視:田中貴金属アイスアリーナ。メインリンクとサブリンクがあり、氷上競技にも対応している。
  • 初心者や家族で楽しみたい:MAO RINK。サブリンクや氷上そりがあり、利用可能な時間帯を確認したうえで選びたい。
  • 費用を抑えたい:江戸川区スポーツランド。季節営業だが、貸靴込みの料金が比較的安い。
  • 休日の予定に組み込みたい:明治神宮外苑。土日祝日は10時から営業しており、都心から移動しやすい。

また、車で訪れる予定なら、駐車場の有無も確認したい。MAO RINKには専用駐車場がなく、田中貴金属アイスアリーナにも施設専用駐車場はない。公共交通機関でアクセスできる施設が多いため、電車での来場を基本に計画すると駐車場所の心配を減らせる。

検索時には、施設名と「一般滑走」「営業カレンダー」「料金」の3つを組み合わせて調べるのがおすすめだ。大会や貸切利用によって一般営業が休止される場合があるため、検索結果の営業時間だけで判断せず、施設公式の最新情報を確認したい。

【プロの結論】スケートリンク都内で後悔しない選び方

都内でスケートリンクを選ぶとき、最も大切なのは「安い施設」や「有名な施設」を探すことではなく、利用目的に合った施設を選ぶことだ。

初めて滑る人や子ども連れなら、貸靴込みの総額だけでなく、ヘルメットやプロテクターの貸出、補助具の有無、休憩のしやすさを確認したい。江戸川区スポーツランドは費用面で有力だが、季節営業で利用時間にも制限がある。年間を通じて候補を持っておきたいなら、明治神宮外苑やMAO RINKなどの通年型施設も比較対象になる。

仕事帰りや短時間のお出かけなら、駅からの距離が短い施設が便利だ。国立競技場駅から徒歩約1分の明治神宮外苑、東伏見駅から徒歩約1分のダイドードリンコアイスアリーナ、東大和市駅から徒歩約1分の東大和スケートセンターは、移動の負担を抑えやすい。

一方、リンクの広さや施設の設備を重視するなら、田中貴金属アイスアリーナが候補になる。新しい愛称だけでなく、一般滑走の営業日、貸靴代、アクセスまで確認しておくことで、当日の予定を立てやすくなる。

費用、アクセス、営業日、初心者向け設備の4項目を比べれば、自分に合うスケート場はかなり絞り込める。2026年の都内スケートリンク選びでは、料金表だけでなく、希望日に一般滑走ができるかまで確認することが、満足度を左右する判断基準となる。

【スケートリンク都内】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:都内で一年中スケートができる場所はどこですか?
A1:明治神宮外苑アイススケート場、MAO RINK TACHIKAWA TACHIHI、田中貴金属アイスアリーナ、ダイドードリンコアイスアリーナ、東大和スケートセンターなどが通年型の候補です。ただし、一般滑走の日時は大会や貸切利用などによって変わるため、公式営業カレンダーを確認してください。

Q2:都内で料金が安いスケートリンクはどこですか?
A2:2026年10月時点では、江戸川区スポーツランドが費用を抑えやすい施設です。滑走料と貸靴代を合わせると、大人890円、小・中学生440円、幼児210円です。ただし、2026年の営業期間は10月1日から2027年5月31日までとなっています。

Q3:スケート靴を持っていなくても利用できますか?
A3:今回紹介した6施設はいずれも貸靴料金の案内があります。貸靴代は施設によって400円~600円程度、江戸川区スポーツランドでは大人320円、子ども・幼児210円です。サイズや在庫には限りがあるため、子ども用の靴を希望する場合は事前確認がおすすめです。

Q4:スケート初心者や小さな子どもにおすすめの施設は?
A4:MAO RINKはサブリンクや氷上そりがあり、初心者や家族での利用を検討しやすい施設です。田中貴金属アイスアリーナ、明治神宮外苑、東大和スケートセンターなども防具の貸出を案内しています。子どもの年齢、補助具の利用条件、当日の一般営業を確認して選びましょう。

Q5:スケートリンクへ行くときに必要な持ち物は?
A5:手袋、長袖・長ズボン、長めの靴下を用意しましょう。スケート靴はレンタルできる施設が多く、ヘルメットなどを無料で借りられる場合もあります。ただし、手袋は着用必須の施設が多いため、忘れずに持参してください。

2026年の都内スケートリンクは、都心からのアクセスを重視する人、初心者や子どもと楽しみたい人、できるだけ費用を抑えたい人など、それぞれの目的に応じて選択肢がある。

通年型なら明治神宮外苑、MAO RINK、田中貴金属アイスアリーナ、ダイドードリンコアイスアリーナ、東大和スケートセンターが候補になる。料金を優先するなら江戸川区スポーツランドも有力だが、季節営業であることを忘れずに確認したい。

滑走料だけでなく、貸靴代、手袋などの追加費用、駅からの距離、一般営業の日時まで比べることが、スケートリンク選びで失敗しない近道だ。訪問先が決まったら、施設公式の最新営業カレンダーを確認してから出発しよう。

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