ホーム 芸能ニュース・ゴシップ 紅白どっちが勝った?2025年第76回の結果と2026年最新情報を徹底解説

紅白どっちが勝った?2025年第76回の結果と2026年最新情報を徹底解説

冬月 賢 冬月 賢 • 更新: • 公開: • 読了約 11 分
目次

「紅白どっちが勝った?」という疑問への答えは、2025年12月31日に放送された第76回NHK紅白歌合戦では白組の優勝です。白組は2024年に続く2連勝を達成し、歴代の通算成績も白組42勝、紅組34勝となりました。さらに2025年は、ゲスト審査員・会場審査員・視聴者審査員の3部門すべてで白組が上回る結果となっています。

一方、2026年の第77回NHK紅白歌合戦は、10月26日時点で放送前です。12月31日の開催予定や司会者、番組テーマはすでに発表されていますが、2026年の優勝チームはまだ決まっていません。この記事では、2025年の最終投票数、勝敗の決め方、歴代の勝敗推移、2026年の最新情報を整理します。

【速報】紅白どっちが勝った?第76回(2025年)は白組が優勝

紅白どっちが勝った

2025年12月31日に東京・渋谷のNHKホールで開催された第76回NHK紅白歌合戦は、白組の勝利で幕を閉じました。白組は2024年の第75回に続いて優勝し、通算42勝目を記録。紅組は34勝のままで、両組の通算成績の差は8勝となりました。

今回の結果で注目すべきなのは、白組が単に視聴者投票で勝っただけではなく、審査員、会場、視聴者の3部門すべてで最多票を獲得したことです。どれか1部門の支持だけで決まった勝利ではなく、異なる立場の審査結果がそろって白組を支持しました。

白組のトリを務めたMrs. GREEN APPLEは「GOOD DAY」を披露。結果発表後には、ボーカル・ギターの大森元貴が喜びを表しました。紅組のトリはMISIAで、「MISIAスペシャル」を披露。番組の最後には特別企画として松田聖子も登場しました。

なお、紅白歌合戦の勝敗は、その年にどちらの組から優れた歌手が出たかを一律に評価する音楽ランキングとは異なります。番組で定められた審査方法に基づき、紅組と白組のどちらが多くの審査区分で支持を集めたかによって決まります。

【票数を比較】審査員・会場・視聴者の投票結果は?

第76回の最終結果は、紅組と白組の票数を比較すると明確です。スポーツ紙やオリコンの放送後報道によると、2025年は次の結果となりました。

  • ゲスト審査員:紅組2票、白組5票。白組が3票上回りました。
  • 会場審査員:紅組878票、白組1520票。白組が642票上回りました。
  • 視聴者審査員:紅組336万1295票、白組439万7571票。白組が103万6276票上回りました。

視聴者投票では、白組が紅組を100万票以上上回りました。会場投票でも白組が大きくリードし、ゲスト審査員の票も白組に傾いています。こうした結果が重なり、白組は3部門すべてを制しました。

ただし、視聴者投票の数字をそのまま番組全体の勝敗ポイントとして加算するわけではありません。視聴者、会場、ゲスト審査員はそれぞれ独立した審査区分であり、各区分の勝者に1ポイントが与えられる仕組みです。つまり、視聴者票で100万票差がついても、その部門の獲得要点は1ポイントです。

また、視聴者審査員の投票はテレビを通じて行われ、2025年はテレビ1台につき最大5票でした。視聴時間に応じて投票できる票数が増える方式であり、個人1人につき必ず1票という単純な制度ではありません。視聴者投票の数字を読む際には、この仕組みも押さえておく必要があります。

【勝敗の決め方】紅白歌合戦の投票ルールと仕組みを解説

紅白歌合戦の勝敗を決める基本的な考え方は、3つの審査区分によるポイント制です。第76回では、すべての対戦が終わった後に投票を行い、それぞれの区分で票数が多かった組に1ポイントを与えました。合計3ポイントのうち、2ポイント以上を獲得した組が優勝となります。

2025年の仕組みを整理すると、次のようになります。

  • 視聴者審査員:テレビを通じて参加する視聴者の投票で勝者を決める。
  • 会場審査員:NHKホールで観覧する観客の投票で勝者を決める。
  • ゲスト審査員:番組に出演するゲスト審査員の投票で勝者を決める。

3部門のうち2部門を獲得すれば優勝が決まるため、必ずしも視聴者投票で勝った組が優勝するとは限りません。たとえば、視聴者票で紅組が勝っても、会場とゲスト審査員の両方で白組が勝てば、最終結果は白組の優勝になります。

2025年は、このような接戦の可能性を考える必要がないほど結果が明快でした。白組は視聴者・会場・ゲスト審査員のすべてで勝利し、3ポイントを獲得。紅組はポイントを獲得できず、白組の完全勝利となりました。

ここで混同しやすいのが、「票数が多い組」と「優勝する組」の関係です。最終的な優勝は、単純な総投票数の合計ではなく、3つの審査区分の勝敗によって決まります。視聴者の応援が結果に反映される一方、会場やゲスト審査員の判断も独立した重みを持つ設計です。

【歴代勝敗一覧】紅組と白組の通算成績・直近の優勝チーム

2025年の第76回終了時点で、紅白歌合戦の歴代通算成績は白組42勝、紅組34勝です。白組が8勝リードしており、2025年の優勝によって白組は2連勝となりました。

直近6回の勝敗を振り返ると、白組が毎年勝ち続けているわけではありません。2020年と2021年は紅組が連勝し、2022年は白組、2023年は紅組、2024年と2025年は白組が優勝しています。

開催年 大会回 優勝チーム 終了時点の通算成績
2020年 第71回 紅組 紅組32勝・白組39勝
2021年 第72回 紅組 紅組33勝・白組39勝
2022年 第73回 白組 紅組33勝・白組40勝
2023年 第74回 紅組 紅組34勝・白組40勝
2024年 第75回 白組 紅組34勝・白組41勝
2025年 第76回 白組 紅組34勝・白組42勝
2026年 第77回 未確定 放送前のため未確定

歴代の連勝記録にも注目したいところです。公開されている歴代勝敗記録では、白組の最長連勝は第56回から第61回までの6連勝(2005~2010年)。紅組の最長連勝は3連勝で、第23回から第25回までの1972~1974年などに記録しています。2024年と2025年の白組連勝は、歴史的な最長記録にはまだ届いていません。

通算成績だけを見ると白組が優勢ですが、直近6回の内訳は紅組3勝、白組3勝です。長期的には白組がリードしているものの、近年の結果だけを切り取れば両組の勝利数は拮抗しています。過去の通算成績と直近の傾向を分けて見ることが、紅白の勝敗を正しく理解するポイントです。

【2026年最新情報】第77回NHK紅白歌合戦の結果発表はいつ?

2026年の第77回NHK紅白歌合戦は、2026年12月31日(木)午後7時20分から午後11時45分まで、東京・渋谷のNHKホールで放送される予定です。NHKは9月に開催を発表し、10月9日には司会者と番組テーマも公表しました。

第77回の司会は、芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、鈴木奈穂子アナウンサーの4人です。番組テーマは「こえていこう、歌とともに。」に決定しています。芦田と堺は初司会、二宮は個人として2017年以来の司会、鈴木アナウンサーは3年連続の担当となります。

一方、10月26日時点では出場歌手、歌唱曲、最終的な勝敗はまだ発表されていません。出場歌手は例年11月中旬ごろに発表される傾向がありますが、2026年の正式な発表日は公表されていません。司会者が決まったことと、出場歌手や優勝チームが決まったことは別の情報です。

そのため、「紅白歌合戦2026年の勝者は白組」「第77回も白組が優勝した」といった情報を見かけても、放送前の予想と確定結果を区別する必要があります。2025年の直近の優勝チームは白組ですが、2026年の結果を示すものではありません。

2026年の勝敗を知るには、12月31日の本番後にNHKの公式発表や信頼できる報道で最終投票結果を確認するのが確実です。結果を見るときは、優勝チームだけでなく、視聴者・会場・ゲスト審査員の各部門の票数も合わせて確認すると、勝敗の経緯まで把握できます。

【紅白どっちが勝った】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2025年の紅白歌合戦は紅組と白組のどっちが勝った?
A1:2025年12月31日に放送された第76回は白組が優勝しました。ゲスト審査員、会場審査員、視聴者審査員の3部門すべてで白組が上回り、2年連続の優勝となりました。

Q2:2025年の紅白歌合戦の投票数は何票だった?
A2:ゲスト審査員は紅組2票・白組5票、会場審査員は紅組878票・白組1520票、視聴者審査員は紅組336万1295票・白組439万7571票でした。

Q3:2026年の第77回NHK紅白歌合戦はどっちが勝った?
A3:2026年10月26日時点では放送前のため、優勝チームは未確定です。開催予定日は12月31日で、司会者は芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、鈴木奈穂子アナウンサーに決定しています。

「紅白どっちが勝った?」という疑問に対する最新の確定結果は、2025年の第76回では白組の優勝です。白組は視聴者投票439万7571票、会場投票1520票、ゲスト審査員5票を獲得し、3部門すべてで紅組を上回りました。歴代通算成績も白組42勝、紅組34勝となっています。

ただし、通算成績で白組がリードしているからといって、次回も白組が勝つとは限りません。2020~2025年の直近6回では両組が3勝ずつを記録しており、年度ごとの結果には変動があります。歴代の通算勝敗と、その年の最終投票結果を分けて確認することが大切です。

2026年の第77回NHK紅白歌合戦は12月31日に放送予定で、司会者とテーマはすでに発表されていますが、優勝チームはまだ決まっていません。最新情報を確認するときは、2025年の確定結果、2026年の開催情報、放送後の最終結果を混同しないようにしましょう。

同じカテゴリの記事

冬月 賢
コンテンツディレクター 冬月 賢
プロフィールを見る →

健康や食品の情報は公的データとメーカー公式表記で裏取りし、体験談は取材協力を得たものだけを紹介します。

おすすめの関連記事